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速読 理解を落とさず早く読む方法

本記事では、本を速く読む方法をご紹介します。

理解を落とさず、かつ本を速く読めたらうれしいですよね。

本記事でご紹介する方法を試せば、今日からでも速く読めるようになるかもしれません。

 

こんな方におすすめ

  • そもそも速読なんて本当なの
  • 理解を落とさずに速読ができる方法が知りたい
  • 速読を仕事や実生活に役立てたい

 

本記事は、こちらの本を参考に書いています。

 

 

それでは見ていきましょう。

 

速読を行うポイントは以下3つです。

  1. その本を読む前の知識の絶対量
  2. 思考の加速化
  3. 著者になりきる

それぞれご紹介していきます。

 

 

1.その本を読む前の知識の絶対量

皆さんがある本を手に取ったとします。

その本は例えば皆さんになじみのあるテーマで、そのテーマに関連した本を何冊か読んだことがあります。

この時点で、その本を速く読める可能性が高いということです。

 

つまり、本を速く読むようになるには、そのテーマの関連書を大量に読んでいれば、おのずと速く読めるでしょうということですね。

身も蓋もないですね(笑)

 

ただ、これは非常に大事なポイントだと思います。

知識Aが身についていれば、知識Aに関連した知識Bを理解するのも速いです。

それが積み重なってくると、雪だるまのようにどんどん大きくなっていくイメージですね。

本を速く読める人は、知識の絶対量が多い人や、多くの概念を習得している人だともいえるかと思います。

そのためには、まずは多くの本を読むことが重要なんでしょうね。

 

2. 思考の加速化

本を速く読むには、単語や文ごとの処理速度を上げることです。

処理速度を上げるには、単語を見たときに、それが映像として脳内に浮かび上がることです。

たとえば、ニュートンといわれたら、何が思い浮かぶでしょうか。

 

きっと、木からリンゴが落ちてきたのを見たおじさんが何かをひらめいた映像が浮かんだ方もいるかと思います。

 

また、たとえば、財務上の安全性といわれたら、何が浮かぶでしょうか。

 

財務諸表のこことここを見るのがKey、というのが脳内に浮かんだら、しめたものです。

 

 

このように、ある単語や文を見たときに、それにリンクした映像がパッパと浮かんでくることが処理速度を上げることに必要です。

また、こちらの本に書かれている通り、一度脳内に映像化されたものは忘れにくく、引き出しやすいというのも特長です。

 

3. 著者になりきる

苫米地氏は、同じ本を何度も繰り返し読むことを進めています。

1回では、その本に書かれている概念を習得できないためです。

2回、3回と繰り返していくうちに、著者の思考に近づいていき、最終的には自分の脳内に取り込めるとのことです。

それを、あらゆる著者の本で繰り返すうちに、視野の広さや深さが養えるということです。

 

 

どうでしたでしょうか。

実際に上記に書かれたことを実践するのは難しいかもしれませんが、試してみる価値はありそうですね。

 

ご紹介した本から大事だと思ったポイントを以下にまとめてみました。

 

 

 

 

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